【Lobotomy Corporation】異能生命体とふれあうアットホームな職場です!SCP風管理シミュレーションゲームがメッチャ面白い

2019年10月27日

▲タイトル画面。メッチャ惹かれない?

steamで何気なく買った「Lobotomy Corporation」ってゲーム、まだ途中なんだけどスゲー楽しい。是非この体験を味わってほしいなァ~と思ったので紹介します。

■どんなゲームなの

Lobotomy Corporation は韓国のゲームデベロッパー会社Project Moonが開発・販売する「経営シミュレーションゲーム」。

プレイヤーはLobotomy Corporationと呼ばれる会社の新人管理人として、アブノーマリティと呼ばれる未知の生き物やオブジェを、職員(エージェント)を通して管理する。 アブノーマリティの世話で発生する「PE-BOX」と呼ばれるエネルギーを、定められたノルマまで集めるのが目的。

アブノーマリティの世話は一筋縄ではいかず、職員に異変が起きたり収容違反を起こしたりすることも。リトライが可能なのでトライアンドエラーで管理業務に励もう。

■このゲームの魅力

1.アブノーマリティを「知る」楽しみ

▲初見時メチャクチャ笑っちゃった

アブノーマリティは一体一体に特徴があり、世話を進める事で情報が開示出来る。厄介なのもいれば、職員に利益を与えてくれる子もいたり。

またアブノーマリティ毎のバックストーリーも用意されているので、フレーバーテキスト好きには…たまらんな!

2.試行錯誤しながらクリアを目指す「死にゲー」

上述の理由で、アブノーマリティの中には初見殺し要素を有していたり、厄介な管理方法を備えていたり等、対処法を考えないと大量の犠牲が出る事になる。俗に言う「死んで覚える」系のゲーム。

以下、自分が経験した「死にゲー」要素

  • 興味本位で依頼した攻撃が待機させてた職員に命中し地獄絵図
  • 世話をしていたはずの職員にアブノーマリティが成り代わってた。職員は死亡
  • 放置してたら感染症を振りまきパンデミック
  • 放置してたらオブジェクトが効果音と共に襲来し接触した職員が全員死亡
  • 世話しようと触れたら爆発音と共に全職員が死亡
  • 収容違反してつついてくる某アブノーマリティを一度殴ったら職員が即死
  • 味方の武器にFW効果があり気づかず死亡

ああでもないこうでもない、と試行錯誤して、きちんとアブノーマリティを手懐けられるようになったときの喜びはひとしお。

3.個性的なサポートキャラとストーリー

管理人であるプレイヤーにはサポートのAI「アンジェラ」が側に就く。

ロボトミー社内にはアンジェラの他にもAIがおり、かれらは「セフィラ」と呼ばれる。セフィラたちとのストーリーに大きく関わるやり取りは必見。

■まとめ

次に該当する人は間違いなくハマると思います。

  • SCP系が好き
  • ディストピア的な雰囲気が好き
  • 無機物が好き
  • 高難易度を楽しみたい
  • 死にゲーが好き
  • 考えながら遊ぶゲームが好き
  • 「初見」の楽しみを味わいたい
  • リョナラー

Lobotomy Corporation は Steam にて 2570円で販売中です。買おう。

▲俺もプリンさま世話してえな…

おわり

ゲーム(PC)

Posted by ZL7